【コラム】結婚相手紹介サービスを利用している人はどれくらいいるの?

早いもので2013年も2ヶ月が過ぎ、3月となりました。
3月は別れと出逢いの季節……。
思ってみれば、学生時代は卒園式や卒業式、そして4月の入学式、入社式……と、新しい門出を迎える季節として解りやすい大きな出来事がありましたね。
新しい始まりの準備をしようと、新年を迎える時と同じく「春からは心機一転!」と気持ちを新たにする方も多く、
サンマリエには多くのお客様にご来社いただいています。

最近、「結婚相手紹介サービス業を利用している人は日本にどのくらいいるのでしょうか」という質問をいただきました。
結婚相手紹介サービスや結婚相談所の利用者数について、各相談所や企業単位の利用者はホームページなどで目にしますが、
日本で何名の方が利用しているのかはあまり知られていませんね。

平成18年に経済産業省より発表された、『少子化時代の結婚関連業の在り方に関する調査研究報告書』によると、
未婚者の人口は男女合計(20~44歳)約2,100万名。結婚を目的として何らかのサービスを利用したことのある方は180万名。
現在サービスを利用して結婚に向けて活動をしている独身男女は約60万名と発表されています。
加えて、昨今は45歳以上の独身者も多く活動されているので、実際の人数はもっと多いと考えられています。

『平成24年度版 子ども・子育て白書』では、未婚の男性の86.3%、未婚女性の89.4%が「いずれは結婚したい」と考えている調査結果が発表されています。

サンマリエには「いずれは結婚したい」と考える多くの独身の方がご来社されます。
ご来社いただいたお客様が結婚したいと思った動機として、『自身の年齢が気になった』とおっしゃる方が男女とも大変多い状況です。
「○年後には結婚したい」「こういう人と巡りあえたら……」
このようにライフプランを明確にされることで、『結婚』が現実的に見えてくるのでしょうね。

あなたはいつか結婚したいと思いますか?
いつ頃結婚したいですか?
どのような家庭を築きたいですか?

ぜひ数年後のご自身を思い巡らし、わたしたちに想いを聴かせてください。