【コラム】結婚を考えた一番のきっかけは?

5月に入り、ゴールデンウィークも過ぎました。1年の3分の1が過ぎてしまいましたね。
「時間が過ぎ去るのは本当に早い」。しみじみ感じます。

5月の「母の日」、6月の「父の日」という大事なイベントは、親御様への感謝の気持ちを改めて感じるきっかけでもあり、
「将来は結婚したいけれど、パートナーがいなくて……」という方にとってはよりいっそう将来を意識する時期になるかもしれませんね。

皆さまは今年のはじめに決意したことは行動にできていますか?
毎日の忙しさに、決意はしたけれど行動に移すことができていないこと、ありますよね。

決意をして強い想いを持っていると、時間が経つにつれ行動した気になってくることがあります。
しかし、実際には変わっていない……。改めてそう気付いて実感された方も多いのではないでしょうか。

先日、5月2日の『婚活の日』に伴い、サンマリエにご来社いただいた独身の方に回答いただいた意識調査の結果を発表いたしました。

そのアンケート項目の中で「結婚を考えた一番のきっかけは?」という質問をさせていただいたところ、以下のような結果となりました。


20代~40代で最も多かった項目は『年齢を意識して』。20代・30代は4割以上の方が年齢を意識して結婚を考えておられます。
「結婚しようと思ったらすぐできるわけではないから」という意見も多くありました。
2番目に回答が多かった項目は、20代・30代の方は『親や兄弟から心配されて』。
「親に安心と今までと違う幸せを感じて欲しい」と思った方が多いようです。
40代の方の第二位が『老後ひとりでいることに不安になって』。
結婚し、子育て中の友人となかなか会えなくなり、「これからますます孤独になるのではないか」と不安を感じたという声もありました。

「きっかけ」から生まれた決意を行動に移してみてください。
行動を起こすことによって、ますます豊かで感動の多い時間を手に入れるチャンスがやってくるかもしれませんよ。