【コラム】国が「出逢い」「結婚」そのものに注目!

いよいよ国が「結婚支援」に踏み出しました。

2014年のホワイトデーである3月14日、議員会館にて『第一回婚活・街コン推進サミット~異次元の少子化対策で世界一結婚しやすい国へ~』が開催されました。

衆議院議員の小池百合子氏が会長を、衆議院議員の石﨑徹氏が事務局長を務めて結成された「婚活・街コン推進議連」。
森まさこ少子化対策担当大臣や、全日本ブライダル協会会長である桂由美氏をはじめ、多くの議員の方々も参加され、
“結婚活動を国として支援することが少子化への抜本的な解決になる”という考えのもと、
私たちのように結婚支援を推進する各事業者の現場の状況や意見などに積極的に耳を傾け、
具体的な目標を掲げることを目的として実施されたのです。
もちろん私どももこのサミットに参加してまいりました。

少子化・非婚化・晩婚化という状況にはサンマリエは数年前から注目していると同時に、結婚支援業界の大きな使命ともなっています。
国の取り組みとしても子育て支援などこれまでも様々な視点で行われてきていましたが、なかなか「結婚支援」までは到達されていませんでした。

毎年元旦になると人口減少のニュースが一面を飾り、結婚式をするカップルが少なくなってきたと聞くと歯がゆくなる日々を重ねておりましたが、
国策として本格的に「結婚支援」に乗り出すことが決定したことで状況が大きく変わりそうです。
今回のサミットでは、『異次元の少子化対策で世界一結婚しやすい国へ』というスローガンが発表され、具体的な目標が宣言されました。
発表された目標について次回からのコラムでお伝えできたらと思います。